立川にあるシュタイナー教育を実践する東京賢治シュタイナー学校で働く教師が、シュタイナー教育や学校の様子、イベントなどを日々更新

東京賢治シュタイナー学校で働く教師のブログ

立川にある東京賢治シュタイナー学校で働く教師たちが、シュタイナー教育や学校の様子を日々更新!

器づくり

東京賢治シュタイナー学校の7年生が、木工の授業で器づくりに取り組んでいます。

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木工

空洞の形成が中心になります。さまざまなものを入れることができる美しい「器」ができるまで、生徒は長期間かけて作業をしていきます。子どもは空洞、いわば自分の心の内面空間を作っていくのです。スプーンよりもより大きな空洞を作ることはより多くの忍耐が必要となります。しかし丁寧に作業し、作業したものを日常の中で使用することを通して、生徒たちはより地に足がついた実践的な人間として成長していきます。

HPより抜粋

8年生のプロジェクト進行中

東京賢治シュタイナー学校の8年生のプロジェクトが進行しています。その一部をご覧ください。

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8年生プロジェクト

8年生の生徒が自分自身で選んだ実践的テーマを、一年間かけて取り組み、発表するプロジェクトです。建築、編み物、写真、家具製作、被服製作など、様々なジャンルの幅広いテーマが発表されます。この一年間で生徒の自主性、積極性、行動力と計画性、忍耐力、想像力、思考力が培われるだけでなく、人前で発表することで、プレゼンテーション能力も養われます。HPより抜粋

6年生の音響学の実験

東京賢治シュタイナー学校の6年生が校庭の端から端まで拡がり、音響学の実験をしています。

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物理学

物理の授業を通して鋭く現象を観察し、実験を正確に説明することで明確に言葉にできる思考能力を養っていきます。最初の物理の授業では「音響学」を学びます。音と振動についての関係を知覚していく取り組みです。実験を行い詳しく観察することを通して、振動する物体の大きさや量と音の高さの関係がはっきりとわかってきます。音響学のクライマックスでは音のフォルムが見える、クラドニ図形の実験を行います。

HPより抜粋

大人の体験授業講座

東京賢治シュタイナー学校の、大人の体験授業講座の日でした。テーマは「世界の人とつながる シュタイナー教育の地理」でした。90分で5大陸を巡り、実践でアンデス地域の絵を描きました。参加された方々はとても満喫してくださいました。

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5年生の歴史のエポック授業

東京賢治シュタイナー学校の、5年生の歴史のエポック授業の黒板画です。

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歴史(社会)

5年生になると、歴史の授業が始まります。インド、ペルシャ、メソポタミア、エジプト、ギリシャの古代の文化の中で人々が今とはまったく違った生き方をし、考え方をしていたということを授業を通して体験します。クリシュナの人生のお話には、古代インドの時代の息吹が深く伝わってきます。自然の中での遊牧生活から人類最初の定住が始まったペルシャ文化については、今日とは全く違う生活をしていたことが生徒を驚かせます。チグリス、ユーフラテスの二つの大河に沿って建てられた高い文化を持ったメソポタミア文明と、ナイル川に沿って建てられた高度な文化を持ったエジプト文明についても学びます。その中で楔形文字やヒエログリフにも取り組んでいきます。エポックの終わりに、アレキサンダーの東方遠征にも取り組みます。ギリシャの文化が遠いアジアにもたらされる遠征です。

日本史では縄文時代、弥生時代、古墳時代を学びます。古代の人がどのような生活をしていたのか、先生の生き生きとしたお話の中でイメージをふくらまし、縄文土器を作ったりしながら古代の生活を追体験していきます。また、巨大な古墳などのお話は大きなテーマとして取り上げ、エジプトのピラミッドと比較しながら、授業が展開していきます。 HPより抜粋

水キムチ

東京賢治シュタイナー学校の5年生が昨年に引き続き、水キムチを漬けました。校庭の畑で自分たちが育てた白菜が使われています。

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校庭の畑の白菜は、根っこがグルグル巻き

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竹下和男先生の講演会「食をめぐる 子ども、若者、家族の問題について」

東京賢治シュタイナー学校で竹下和男先生の講演会「食をめぐる 子ども、若者、家族の問題について」が開催されました。第1部は大人向け、第2部は7年生から11年生向けに講演してくださいました。食を通して語られたことは、当たり前を考えさせられるお話でした。

生徒向けの講演

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屋根板づくり

東京賢治シュタイナー学校の4年生が取り組んでいる、学童の遊び道具置き場の屋根板が始まりました。

指金を使って線を引く

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ついでに自分の腕はどのくらい?

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のこぎりは、昨年見学に行った川越の鍛冶屋さんに目立てていただいたのこぎりです。

軽やかな音とともにサクサク切れます。

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寸法に切った後は、柿渋を塗ります。

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